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大阪医療福祉専門学校言語聴覚士学科は、地域と連携し、学内で臨床実習を行えることが強みです。実際の現場を想定したロールプレイング授業も豊富で、現場に即した対応方法を学べる環境が整っています。国家試験合格率は92.9%と平均合格率よりはるかに高い数値で、就職に関しても徹底的にサポートが受けられます。今回は大阪医療福祉専門学校の特徴や魅力を紹介します。

学校名 大阪医療福祉専門学校
所在地 大阪府大阪市淀川区宮原1丁目2-14
電話番号 0120‐1298‐59
学科紹介 昼間部2年制
視能訓練士学科1年制進学コース
昼間部2年制+昼間部1年制
理学療法士学科昼 間部3年制
理学療法士学科 夜間部4年制
理学療法士学科 夜間部4年制
作業療法士学科 昼間部3年制
作業療法士学科 夜間部4年制
作業療法士学科 夜間部4年制
視能訓練士学科 昼間部1年制
視能訓練士学科 昼間部3年制
言語聴覚士学科 昼間部2年制
おすすめポイント学内で臨床実習が行える!確実な知識と技術を身につけて信頼される人材へ

2年間のキャンパスライフが充実したものになる学校環境・設備

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大阪医療福祉専門学校は、医療や福祉を中心に学ぶ学校です。言語聴覚士をはじめ、医療総合学科、理学療法士学科、作業療法士学科、視能訓練士学科など、医療や福祉に関わるさまざまな学科が併設されています。

学内は最新の設備が充実しており、それらを実際に使って学ぶことができるため就職後もスムーズに実力が発揮できるでしょう。部活動やボランティア活動なども行われているので、知識を学ぶだけでなく、キャンパスライフを充実させたい人にもおすすめできる学校です。

言語聴覚士学科の年齢層は幅広く、22歳〜35歳以上まで在学。全員が大卒または社会人経験者のため、他の学科と比べても落ち着いた雰囲気で授業を受けられます。

入学前にはプレカレッジが開催されて、4月に入学する新入生と顔合わせをする機会が設けられます。言語聴覚士の働き方や業務の内容を説明してもらえる機会もあるため、勉強を早期に始められる点も、大阪医療福祉専門学校ならではの特徴です。

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大阪医療福祉専門学校

学内で臨床実習が行える!確実な知識と技術を身につけて信頼される人材へ

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学内演習施設「ことばの相談室」を通じて地域と連携した取り組みを実施

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大阪医療福祉専門学校の言語聴覚士学科は、独自の取り組みとして学内演習施設「ことばの相談室」を設けています。コミュニケーションに問題を抱えた子供を持つ家庭と直接関わる授業となっており、実習に協力する地域の方々は、無料で治療・相談を受けることができるため、学生の地域社会への貢献にも役立っています。

訓練の際には、インフォームドコンセント(説明と同意)を行い、利用者の方々の笑顔とことばを引き出すという一連の臨床を経験可能。言語聴覚士としてのやりがいや、支援する喜び、コミュニケーションの大切さなどを深く理解できる実習となっており、教材の工夫やことば掛けの方法などを、社会貢献を通して学べます。

そのほか、地域の失語症の会にもボランティアとして参加できます。コミュニケーション能力を養ったり、当事者の地域での生活や家族の思いを知ったりなど、授業からでは学べない、言語聴覚士の役割に直接触れることができるのです。

学内外で実際の患者や家族と触れる機会が多いため、知識だけでなく、言語聴覚士として必要なコミュニケーション能力を十分に身に着けられる環境が整っているといえるでしょう。実際の訓練の前には訓練計画書を作成し、実践後は記録をまとめます。

その後指導教員からのフィードバックをもらい、チーム医療で必要となる、目的達成のための最善な手段やコミュニケーション能力をトレーニングしていけるので、学内で学ぶすべての経験が今後の臨床につながっていきます。

大阪医療福祉専門学校言語聴覚士学科は、言語障害がある方々を援助する知識や技術を習得するだけでなく、問題を抱える当事者一人ひとりの気持ちにきちんと寄り添える言語聴覚士を育成することを目指しています。入学生は医療・福祉の分野を初めて学ぶ学生がほとんどですが、学んだ知識を実践できる場が豊富に設けられており、自己フィードバックすることで、確実に知識や技術を習得していける環境があるといえるでしょう。

特別講義や学科を超えた連携でチーム医療への理解が深まる

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大阪医療福祉専門学校は医療・福祉の専門学校で、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、歯科衛生士、臨床心理士など他職種から直接授業を受けられる環境も整っています。言語聴覚士として他職種との連携が求められる中、リハビリ領域についての幅広い知識が得られるカリキュラムとなっているのは、大阪医療福祉専門学校ならではの強みです。

また、コミュニケーション支援機器を学ぶために、聴覚検査や補聴器等について、業者から基本的な機械の操作や使用方法を学ぶ取り組みも実施されています。嚥下障害を持つ人が装着するカニューレについても、仕組みや取り扱いを学ぶほか、訪問リハビリテーションについて現場の話を聞く機会も設けられています。

「話す」「聞く」「食べる」ことについて、業者や専門家から特別講義を受けられるのも大阪医療福祉専門学校ならではのポイントです。

手厚いサポートで高い国家資格合格率と就職実績を誇る

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国家試験対策として、1年次より定期的にCBT(Computer Based Testing)を導入。自身の弱点科目が分かると個別に勉強対策がしやすくなり、基礎知識の定着度を明確にできます。

ほかにも担任制を採用することで、一人ひとりにあわせたサポートを提供。もしも感染症等で登校に制限がかかってしまう場合は、WEBでしっかりと対応をとられます。

オンライン授業や資料の共有、小テストなど、WEBを最大限に活用、遠隔でも距離を感じさせない手厚い教育を実施しています。国家試験合格率は、92.9%(2020年度実績)となっており、2年で国家試験合格を目指すことに不安を感じる人も、高い合格率を誇る大阪医療福祉専門学校なら安心して学べるでしょう。

就職率は100%(2020年度)なので、総合病院・一般病院から、小児施設、リハビリテーション専門病院まで、関西圏を中心に希望する機関への就職が叶うはずです。業界との太いパイプをもったキャリアセンターの専任スタッフが就職をサポートし、学生一人ひとりに的確なアドバイスを実施するとともに、相談ごとにもしっかりと対応してもらえます。

卒業後も、転職・再就職に関する情報提供や指導を実施することで、バックアップが受けられるため、ステップアップを目指せる環境が整っているといえるでしょう。

まずはオープンキャンパスに参加してみよう

大阪医療福祉専門学校は、2年間にわたり、充実して学べる環境が整っています。最新の医療設備が備えられているため、知識や技術の定着もはかれるでしょう。

病院での実習のほか、学内での実習も充実。ことばの相談室では、地域に貢献しながら、言語聴覚士として必要な知識、技術、コミュニケーション能力を養えられます。他の学科との連携も強化されており、チーム医療について学べるのも医療・福祉専門学校ならではの強みです。

オープンキャンパスは来校のほか、オンラインでも実施されています。電話やLINEの個別相談会なら、不安や疑問を直接話せるので、気になる方は公式HPより予約してみてください。

オープンキャンパス情報

保護者参加型オープンキャンパス

6/4(土)・6/5(日)・6/11(土)・6/12(日)・6/18(土)・6/25(土)・6/26(日)

午前の部/10:00~12:00
(受付9:30~)
午後の部/14:00~16:00
(受付13:30~)

適性AO入試の「課題授業」の中身を全部見せちゃいます!

6/5(日)・6/12(日)

13:00~15:00

適性AO入試説明会

6/5(日)・6/12(日)

11:00~12:20

平日WEBオープンキャンパス

6/6(月)・6/8(水)・6/14(火)・6/16(木)・6/20(月)・6/24(金)・6/27(月)・6/30(木)

どこでもキャンパス

6/6(月)・6/8(水)・6/14(火)・6/16(木)・6/20(月)・6/24(金)・6/27(月)・6/30(木)

言語聴覚士学科【昼間部2年制】平日授業見学会

6/9(木)・6/17(金)・6/30(木)・7/4(月)・7/14(木)

13:30~15:00

現場で働く卒業生との座談会

6/26(日)

AM 10:00~12:00
PM 14:00~16:00

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大阪医療福祉専門学校の口コミ評判を集めました

言語聴覚士学科 2年制 卒業生 2014年入学 女性

頑張れる学科!

【総合評価】
先生方のサポートが手厚く、国家試験まで安心して任せられると思います。毎日授業で忙しいこともありますが、クラスの友達とサポートしあって頑張れる環境です。

【就職】
学校にくる求人数は非常に多く、選べる幅が広いです。

【資格】
国家試験前には、国試対策の授業が組まれたり、卒業試験もあります。卒業試験は、何度か行われ、補講があるなど、学力向上に向けて熱心な指導を受けられます。

【授業】
先生方は、本当に休みもなく学生の指導にあたって下さります。実習期間中は、実習先の病院を訪問し、学生の困っていることや、相談にのって、アドバイスしてくれたり、励ましてくれます。

授業も、学科の先生方だけではなく、講師の先生方が多くいらっしゃいます。ドクターの先生方の授業は、難しいことも多いですが、その分普段聞けないお話をして下さり、大変興味深いものでした。

引用元:https://www.minkou.jp/

大阪医療福祉専門学校は、国家資格取得を目指している方にとって心強い言語聴覚士学校なのですね。熱心な先生や仲間と一緒なら頑張れるのではないでしょうか。外部講師の貴重な授業を受けられるのも嬉しいところです。大阪医療福祉専門学校では、ロールプレイイングを重ね、患者さんに合わせた対応方法を学びます。実践的な授業で内容を身につけていきたい方におすすめの言語聴覚士学校です。

よくある質問


願書の受付は、定員となった場合となった場合は、その時点で受付を締め切る場合もありますので早めの出願がおすすめです。


はい、可能です。
4年制大学、または看護学校と大阪医療福祉専門学校を合わせて受験希望をする方へ「大学併願制度」があります。制度を利用する場合、入学願書裏面の「併願使用欄」を記入してください。


学科によって異なりますが、2年制の場合は、1年目に「入学金」「授業料」「施設設備費」「教科書代等」、2年目は「授業料」「施設設備費」「教科書代等」を合わせた金額となります。
詳しい金額は公式サイトで紹介されていますので確認してみてください。


高校生が受験できる特待生入学は3種類あります。
AOエントリー者のみが受験できる「AO特待生入試」、筆記試験、面接試験がある「三幸学園特待生入試」、「チャレンジ特待生入試」です。
「三幸学園特待生」と「チャレンジ特待生」は、面接の他に筆記試験(国語教養か自己PR文)を受ける必要があります。
他にも、再進学の方専用の「高校既卒・社会人特待生入学」と留学生の方専用の「留学生学費費減免入学」もあります。


毎年、90%以上の就職率を誇ります。就職ガイダンスの中で、就職活動の心構えやふさわしい身だしなみ、そのほか具体的な就職活動方法などを学ぶことができます、他にも、就職希望先に提出する履歴書や自己紹介分の書き方なども1から丁寧に学ぶことが可能です。
また、就職試験には面接試験がつきもののため、教員による模擬試験や実勢の現場で働いている人事担当者を招いての模擬試験も開催しています。
さらに、大阪医療福祉専門学校には「Wフォローアップ」という就職サポート制度があります。就職活動は学生本人だけではなく、学科ごとの担当とエリア担当といった2人以上の教員がついて個人に合わせてのサポートをしています。


それぞれ地域ごとに、担当の先生がいますし、全国に姉妹校があるため各地の就職先を紹介してもらうことができます。


まったくできないわけではないですが、実力の証明となる資格を取得することは、やはり大きく有利となります。


たくさんいます。大阪医療福祉専門学校には年齢制限がないため、学びたいと思えばだれでも学ぶことができます。

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【大阪府】おすすめ言語聴覚士学校4選

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会社名大阪保健医療大学大阪医療福祉専門学校大阪医療技術学園専門学校大阪医専
特徴国家試験合格率20年連続1位!手厚いサポートと専門教員の指導が特徴学内で臨床実習が行える!確実な知識と技術を身につけて信頼される人材へ夜間部があるため社会人として働きながらでも言語聴覚士を目指せる!国家資格合格保証制度と完全就職保証制度で言語聴覚士のエキスパートになる
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