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おすすめポイント国家試験合格率20年連続1位!手厚いサポートと専門教員の指導が特徴

大阪保健医療大学言語聴覚専攻科は、4年生大学卒業者を対象とした2年過程の学科です。20年連続で国家試験合格率が全国1位、直近14年は生徒全員が国家試験に合格しています。

専門領域に精通した教員が授業を担当する質の高い教育内容と、実践力を養える実習にも定評があります。今回は大阪保健医療大学の言語聴覚専攻科について、その特徴や魅力を紹介します。

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大阪保健医療大学

国家試験合格率20年連続1位!手厚いサポートと専門教員の指導が特徴

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学校名 大阪保健医療大学
所在地 [1号館]〒530-0043 大阪府大阪市北区天満1丁目9番27号
[2号館]〒530-0043 大阪府大阪市北区天満1丁目17番3号
電話番号 [1号館]06-6352-0093
[2号館]06-6354-0091
学部・専攻科・大学院 保健医療学部 リハビリテーション学科
言語聴覚専攻科
大学院 夜間開講制

コミュニケーション能力も高め「心ある言語聴覚士」を育成

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大阪保健医療大学言語聴覚専攻科では、患者の想いを汲み取れる「心ある言語聴覚士」の育成を目指しています。言語聴覚士は、リハビリテーション科だけでなく、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科、形成外科、小児科など幅広い領域から求められる人材です。

そのため、洞察力、実行力が確実に備わるよう、技術や知識にとどまらず、患者一人ひとりの物語を読み解きその気持ちに寄り添える「関わる力」を養っています。幅広い世代の仲間と学び合う環境があり、生徒の約4割が30歳以上の学生です。

そのほか、約1割の男子学生、女子学生が子育てをしながら学習に励んでおり、40代、50代の生徒も在学(2019年度)。年齢にかかわらず、クラスで交流を深めながら助け合って学習を進められる環境なので、言語聴覚士として必要な人とのコミュニケーション能力も養えるでしょう。

JRや地下鉄の駅から徒歩10分と、アクセスも良好で2年間にわたり通いやすい点も特徴です。学費は2年間でおよそ342万円で、その他に教科書代や学生自治会費などが別途発生しますが、実習にかかる費用は授業料に含まれています。

また、「専門実践教育訓練指定講座」に指定されているので、社会人または社会人経験のある人は、最大2年間で112万円が支給されます。社会人から言語聴覚士を目指す人にとって、非常に学びやすい環境だといえるでしょう。

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基礎から専門知識へ「積み上げ方式」のカリキュラムデザイン

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言語聴覚士は高度な専門知識を必要とするため、大阪保健医療大学では「基礎知識を習得してから専門領域へ」と段階的に学習していく「積み上げ方式」のカリキュラムデザインが採用されています。基礎知識と専門知識を同時並行で学ぶのとは違い、理解しやすい順序で学習を進めるため、初めてこの分野を学ぶ人でも効率的に理解を深めることが可能です。

1年次前期は、基礎となる知識から身につけ、後期からは検査・評価の専門的な実技を実践。2年次には実際に患者を学校に招き、より臨床に即した演習が主体となる臨床講義に取り組みます。

専門分野となる「失語症」においても、必ず基礎の知識から高度な専門知識へと段階的に学習を進めていくため、つまずくことなく学習を進められます。授業内容に不安がある人や、初めて医療や福祉の分野を学ぶ人でも、安心して学習が進められる環境が整っているのです。

教育的視点から、生きた学びを実践する

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言語聴覚士になるためには「480時間以上の臨床実習が必要」とされていることから、大阪保健医療大学では、効率的かつ着実に経験が積めるよう、3期にわけて実習を実施します。

2期に分けて実施する学校もありますが、3期に分けることでそれぞれの段階で細やかな気づきや学びが得られるようになっているのです。臨床実習においても、「基礎から専門へ積み上げるカリキュラム」を徹底しており、学年の学習段階に応じた適切なタイミングで実習を行います。

また、実習は実際の現場に立てる貴重な機会となるため、十分な事前準備をするのも特徴的なポイントです。基礎知識や専門知識にとどまらず、医療に携わる1人の人間として必要な、基礎的な知識や技術(リスク管理や介助方法など)を演習形式で学べます。

現場で実際の患者と深く関わることで貴重な実習がより実りあるものになると考え、実習前ガイダンスも準備し、入念な事前準備が行われています。そのほか、言語聴覚士を目指す学生のために実際に障がいをもった「教育支援員」が約20名在籍しているのも強みです(2019年)。

病院や施設での臨床実習とは違い、教育的視点を持って接してくれるため、他の学校とは違う気づきや学びを得ることができるのです。

国家試験合格率は20年連続全国1位の実績

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充実の国家試験対策が実施されており、合格率は20年連続全国1位なのも大阪保健医療大学の優れている部分です。平均合格率をはるかに超える、全国トップの資格取得率を誇ります。豊富な過去問データが蓄積されているため、つまずきやすいポイントや対策方法を把握しており、それをもとに合格への着実な歩みをサポートしています。

そのうえ過去問だけでなく、教員がオリジナル予想問題を作成しているので、本番さながらの模擬試験を年に5回以上実施できます。模擬試験後は教員からのフィードバック時間を設けることで、問題解決や知識の定着が叶うのもうれしい点のひとつです。

国家試験合格後の就職についても、全国の病院や施設などからたくさんの求人があるので、希望者は年齢問わず全員就職しているという実績があります。

チューター(担任)制で一人ひとりを手厚くフォロー

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学生生活全般をフォローするために、大阪保健医療大学言語聴覚専攻科では、チューター(担任)制がとられています。授業履修、実習活動、国家試験対策など、一人ひとりの学びに合わせてきめ細かく徹底的にサポートしてくれるうえ、それらの情報を全教員が共有し、学生一人ひとりをフォローアップしているのです。

また、授業は受講科目において、専門領域に精通した教員・講師が担当します。そうすることで、苦手な境域でもより理解しやすい指導を受けられるようになっているわけです。

専任教員の他にも、第一線の医療現場で現役として活躍する約70名もの医療人が非常勤講師として在籍しており、現役の言語聴覚士はもちろん、医師や研究者からの指導も受けられます。手厚い講師陣から直接知識や技術を学べるのは、大阪保健医療大学言語聴覚専攻科ならではの強みです。

大阪保健医療大学の口コミ評判を集めました

在校生 / 2021年度入学

しっかり勉強できる良い環境

・総合評価
しっかり勉強しなければ試験を通れなかったり進級出来ないので、目標を持って勉強に取り組める方にはおすすめです。
・講義・授業
外部の先生が来てくださることも多く、いろいろな視点からの情報を得ることができる。
・就職・進学
先生との距離が近く、なんでも相談できるし、気にかけてくださる。
・アクセス・立地
駅から近く、都会にあって交通の便が良い。JR、地下鉄の駅が最寄りで、アクセスが良い。
・施設・設備
トイレがとてもきれいです。専門的な物品も充実していると思う。

引用元:https://www.minkou.jp/

こちらの方は大阪保健医療大学で充実した生活を送っているようです。大阪保健医療大学では資格取得だけでなく、就職サポートも行っています。
就職活動を一人で行うのは大変なので、サポートしてもらえるのはとても心強いです!
在校生 / 2021年度入学

ほんとにオススメです!

・総合評価
『専門学校ではなく、大学で勉強したい→大阪の大学がいい』
と思っている方に是非お勧めしたいとおもいます!
・講義・授業
先生との距離が近く質問しやすい!
授業がわかりやすい!
交通アクセスが良い!
・就職・進学
いいと思う。
先生方から仕事について良く聞けるし、
先生方の病院との繋がりも多く参考にしやすい。
・アクセス・立地
JR等電車や、大阪駅からも近く、大阪駅から徒歩20-30分でも行けます!
・施設・設備
トイレがとにかく綺麗!
教室も綺麗。音響設備は普通。
エレベーターもありいいと思う。

引用元:https://www.minkou.jp/

こちらの方も同様に、大学で満足した生活を送れているようです。大阪保健医療大学の評判で多く上がっていたのは、「先生との距離が近い」というものでした。
話しやすい先生であれば、勉強だけでなく私生活の悩みなども相談できそうですね。

まずはオーダーメイドオープンキャンパスに参加してみよう

大阪保健医療大学言語聴覚専攻科は、国家試験への合格率が14年連続で100%を誇る大学です。平均をはるかに超える合格率は、一人ひとりに寄り添い合格までしっかりサポートしてもらえる体制が整っているからこそ実現できていることといえるでしょう。

専門領域ごとに教員・講師が充実しており、より実践に即した内容を学べるのも強みです。幅広い年齢層の学生と触れ合えるため、言語聴覚士に必要とされるコミュニケーション力や知識、感性も身につけられます。

卒業後も卒業生から要望のあったテーマに即して勉強会が開かれたり、言語聴覚士全体の内容について定期的に会が開かれています。また、自発的に卒業生が組織している交友会があり、同じ言語聴覚士での意見交換や卒業後のアフターフォローも充実しているのも大阪保健医療大学言語聴覚専攻科の魅力のひとつです。

「オープンキャンパスに行って話を聞きたいけど、時間がない」という忙しい人でも、オーダーメイドオープンキャンパスが実施されているので安心です。自分の都合に合わせて話を聞けるので、まずは公式HPから申し込んでみてください。

オープンキャンパス情報

授業体験&座談会

9/17 13:00 – 15:00
失語症「失語症の言語症状とコミュニケーションの工夫」
機能性構音障害「発音に誤りがある子どもの構音障害について知ろう」
10/2 13:00 – 15:00
高次脳機能障害「高次脳って何?人間ならではの脳機能について考えよう」
聴覚障害「聞こえの仕組みと聴覚検査体験」

スペシャルレクチャー&座談会

★12/4 13:00 – 15:00

特別企画

★11/12 13:00 – 15:30
当日限定企画!言語聴覚士の現場で働く修了生を招き、それぞれが携わっている仕事の実際についてのプレゼンテーション

よくある質問


大阪保健医療大学の学費は入学金と学納金(授業料、施設設備費)で構成されており、学納金は6期に分けて納めます。2年間の総額は、約342万円(2021年度見込額)で、他にも教科書代や学生自治会費などが発生します。実習にかかる費用は授業料に含まれているため安心です。
また、本学の言語聴覚専攻科は、「専門実践教育訓練指定講座」に指定されており、社会人または、社会人経験のある方は最大2年間で112万円が支給されます。さらに、一定の条件を満たす場合には「教育訓練支援給付金」が支給されます。


4年生大学の卒業生を対象としている大学専攻科や専門学校では社会人経験を持つ学生もたくさん勉強しています。社会人経験や子育て経験、介護経験を通して言語聴覚士への志望が高まり、入学する学生が多いようです。大阪保健医療大学では、約4割ほどが30代以上の学生です。


子育て中の方も言語聴覚士を目指して勉強しています。大阪保健医療大学では、約1割ほどの男子学生や女子学生が子育てをしながら励んでいます。


大阪保健医療大学の場合、日曜日は休校日です。ハッピーマンデーは授業があります。そのほかにも、授業があり祝日もありますが、ゴールデンウィークは約1週間お休みがあります。年末年始、お盆の前後、天神祭の日も休みです。詳しい年間スケジュールは4月に発表されます。


大阪保健医療大学の講義は1コマ90分、1限は9時から、5限の終了は17時50分です。時間割は週ごと、月ごとに異なります。前月に翌月分1か月の時間割が配布されます。土曜日も授業があることが多いです。


大阪保健医療大学では、臨床実習先はすべて学校が手配します。事前面談で学生の希望も聞き、全体のバランスを考えて専攻科教員が総合的に検討して臨床実習先を配分しています。


試験科目は、国語総合、小論文と面接です。国語総合と小論文は両方受験する必要がありますが、いずれか高得点の科目と面接の合計得点で合否が判定されます。小論文は一般的な小論文の書き方に気を付けておけば大丈夫です。面接も一般的な対策で十分です。国語総合と小論文は過去問題が公開されているためぜひ参考にしてみてください。


現在、言語聴覚士は非常に不足しており、病院や施設は言語聴覚士を確保できない状態となっています。大阪保健医療大学に届いたH26年度言語聴覚士求人数は506施設1071名で、学生数の26.8倍にもなります。

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【大阪府】おすすめ言語聴覚士学校4選

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会社名大阪保健医療大学大阪医療福祉専門学校大阪医療技術学園専門学校大阪医専
特徴国家試験合格率20年連続1位!手厚いサポートと専門教員の指導が特徴学内で臨床実習が行える!確実な知識と技術を身につけて信頼される人材へ夜間部があるため社会人として働きながらでも言語聴覚士を目指せる!国家資格合格保証制度と完全就職保証制度で言語聴覚士のエキスパートになる
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