患者に適切な臨床ができる言語聴覚士になるには?

4年制大学を卒業または卒業見込みの方で、これから言語聴覚士を目指していきたい方におすすめの大阪府の言語聴覚士養成校をご紹介します!

卒業後すぐに患者の力になれるような言語聴覚士になりたいが、

・言語聴覚士の資格取得の方法がわからない
・国家試験の試験内容や受験者数などを知りたい
・養成学校の選び方がわからない

など、言語聴覚士になるためには不安や疑問を感じる方も多いでしょう。

大阪府にもたくさんの養成学校があり、学校ごとに特色や雰囲気も異なるので「どこで学べばいいかわからない」と感じる方は多いかもしれません。そんな問題を解決するために、当サイトでは言語聴覚士を目指す方に向け、言語聴覚士の仕事内容や大阪府にある言語聴覚士養成学校の選び方などを詳しくご紹介していきます。

学校の選び方のポイントとしては、下記項目に注目すると良いでしょう。
①合格率
②カリキュラムの内容
③講師の質
④アクセス
⑤卒業後のフォロー

また卒業後に高い知識・スキルを持った言語聴覚士になりたい方へ、おすすめの養成学校を厳選してご紹介しているので、ぜひ参考にしていただければと思います。

【大阪府】おすすめ言語聴覚士学校の一覧表まとめ

イメージ
会社名大阪保健医療大学大阪医療福祉専門学校大阪医療技術学園専門学校大阪医専
特徴①学内演習で障害をお持ちの方やそのご家族に「教育支援員」として協力を頂き、より深い気づきや学びを得ることが出来る。
学内実習施設「ことばの相談室」での教育活動働きながら学べる独自のカリキュラムを導入「国家資格 合格保証制度」により取得を徹底サポート
特徴②卒業後も定期的に研修講座や校友会を開き、患者に適切な臨床を行うために「卒後教育」に力を入れている。滋慶グループのネットワークを生かし多くの病院・施設の中から就職先を選べる平日は夜間、土曜日だけ朝から授業「完全就職保証制度」により就職まで徹底サポート
特徴③第一線で活躍する専門家がそれぞれの科目の授業を担当するので実践的な知識・技術が学べ、また大学院への進学も可能。AACのローテクからハイテクの機器を専門業者から紹介頂き、演習を行っている。独自のインターネット学習システムを用いて好きな場所で国家試験の勉強ができる。「スペシャルゼミ」「T.O.L.講義」を開催
アクセス
「大阪天満宮駅」「南森町駅」「天満橋駅」から徒歩約10分「新大阪駅」から徒歩約5分「大阪天満宮駅」「南森町駅」から徒歩約6分「大阪駅」「梅田駅」から徒歩約9分
詳細リンク
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

言語聴覚士になるには?


言語聴覚士になるには?
言語聴覚士になるためには国家資格を取得する必要がありますが、受験資格を得るためには定められているカリキュラムを養成校などで学ぶ必要があります。ここでは、高校卒業後または大学卒業後に言語聴覚士の資格取得を目指す人に向けて、言語聴覚士になるための道筋についてご紹介します。

社会人・大学卒業者向け

ここまででご紹介したのは高校卒業後の進路でしたが、一般の4年制大学卒業後でも言語聴覚士の資格取得を目指すことは可能です。大学卒業後に、2年制の指定養成所もしくは指定された大学や大学院の専攻科を卒業することで受験資格を得ることができます。

また既に言語聴覚士の養成に関する一定基準の科目を取得している場合は、1年制の指定校などに通うという方法を選ぶことも可能です。また外国で言語聴覚士に関係する学業を修め、厚生労働大臣の認定が得られれば受験資格を取得することもできます。

4年制大学

総合大学や医療福祉大学、また保健学大学などの医療保健学部や人間学部に、「言語聴覚学科」または「言語聴覚学専攻」が設置されています。言語聴覚療法に関係する医学や心理学を専門とし、他の学部や学科とも連携が深い場合が多く、多面的に学ぶことができるのが特徴です。

3年制短大

4年制大学のように言語聴覚士としての専門知識はもちろん、一般教養も含めて幅広く学べるのが3年制短大の特徴です。大学よりも1年間期間が短いことから、基礎的な知識や技術を身につけて早く現場で働き経験を積みたいという方に向いています。

専門学校

言語聴覚士の資格取得を目的とした、3~4年制の専門学校もあります。実践的なカリキュラムで、より資格取得や現場で活躍するための知識や技術を身に着けやすいという特徴があります。

養成校で学ぶこと

言語聴覚士の養成校では、基礎・専門基礎科目として言語やコミュニケーション行動に関する医学、心理学、言語学、音声学、音響学、社会科学など幅広い知識を習得します。そのほかに専門科目として言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発声発語・嚥下障害学、聴覚障害学などについて学びます。

また養成校での学習のほかに、病院や療育施設などでの臨床実習もおこなわれ、実践的な知識や技術なども習得していきます。


・言語聴覚士になるためには国家資格に合格しなければならない
・国家資格の受験資格を得るために養成校や専攻科などを卒業する必要がある

【大阪府】おすすめ言語聴覚士学校一覧!

大阪保健医療大学の画像1
おすすめポイント:国家試験合格率20年連続1位!手厚いサポートと専門教員の指導が特徴

大阪保健医療大学言語聴覚専攻科では、患者の想いを汲み取れる「心ある言語聴覚士」を育成するため、知識と技術が確実に身につく段階的なカリキュラムを実施しています。

卒業後すぐに即戦力で患者の力になれるよう実践形式での授業や、他校では実施していないような深い知識まで身に着けることが出来る授業が特徴で、各学科に精通している専門の先生が分かれて担当されているので、実際の医療の現場に即した考えや対応を学ぶことができます。

卒業後も、現状抱えている課題を解決するために、定期的に校友会や研修講座をおこなうなど、卒後教育にも力を入れているので、卒業後のフォローも充実しています。

また試験対策にも非常に力を入れており、学生一人ひとりに合わせた指導 を行うなど大学全体で支える充実したサポート体制があります。その結果、国家試験合格率は20年連続全国1位、14年連続合格率100%という高い実績を誇ります。

資格取得だけではなく、各分野に精通した講師に基礎から学べ、現場での考え方や適切に対応する力まで、他校では学べない深い知識と技術を習得可能。 資格取得に必要な知識以上を学び、卒業後最前線で活躍できる言語聴覚士になりたい方はここ!

大阪保健医療大学の強み

・全国トップの資格取得率!学生一人一人に合わせた指導で、段階的に無理なく基礎・専門知識を学べる!
・実際の医療の現場に即した考えや対応を学べるので、医療や福祉現場で必要とされる確かな臨床力が身につく!


大阪保健医療大学の基本情報

カリキュラムの特徴 基礎分野→専門分野と、段階を踏んで学ぶ独自のカリキュラムデザイン
ポイント!
基礎から専門へ学びやすい順序で学習するため、誰でも効率的に理解を深めることができます。
情報発信 Facebook/LINE/Twitter/ブログ
学校アクセス 大阪保健医療大学
[1号館]〒530-0043 大阪府大阪市北区天満1丁目9番27号
[2号館]〒530-0043 大阪府大阪市北区天満1丁目17番3号
電話番号 0120-581-834
取得できる資格 言語聴覚士の国家資格
学科・コース 言語聴覚専攻科

オープンキャンパス情報

授業体験&座談会

9/17 13:00 - 15:00
失語症「失語症の言語症状とコミュニケーションの工夫」
機能性構音障害「発音に誤りがある子どもの構音障害について知ろう」
10/2 13:00 - 15:00
高次脳機能障害「高次脳って何?人間ならではの脳機能について考えよう」
聴覚障害「聞こえの仕組みと聴覚検査体験」

スペシャルレクチャー&座談会

★12/4 13:00 - 15:00

特別企画

★11/12 13:00 - 15:30
当日限定企画!言語聴覚士の現場で働く修了生を招き、それぞれが携わっている仕事の実際についてのプレゼンテーション

大阪保健医療大学の口コミ評判を集めました

在校生 / 2021年度入学
しっかり勉強できる良い環境
・総合評価
しっかり勉強しなければ試験を通れなかったり進級出来ないので、目標を持って勉強に取り組める方にはおすすめです。
・講義・授業
外部の先生が来てくださることも多く、いろいろな視点からの情報を得ることができる。
・就職・進学
先生との距離が近く、なんでも相談できるし、気にかけてくださる。 ・アクセス・立地
駅から近く、都会にあって交通の便が良い。JR、地下鉄の駅が最寄りで、アクセスが良い。
・施設・設備
トイレがとてもきれいです。専門的な物品も充実していると思う。

引用元:https://www.minkou.jp/

在校生 / 2021年度入学
ほんとにオススメです!
・総合評価
『専門学校ではなく、大学で勉強したい→大阪の大学がいい』 と思っている方に是非お勧めしたいとおもいます!
・講義・授業
先生との距離が近く質問しやすい! 授業がわかりやすい! 交通アクセスが良い!
・就職・進学
いいと思う。 先生方から仕事について良く聞けるし、 先生方の病院との繋がりも多く参考にしやすい。
・アクセス・立地
JR等電車や、大阪駅からも近く、大阪駅から徒歩20-30分でも行けます!
・施設・設備
トイレがとにかく綺麗! 教室も綺麗。音響設備は普通。 エレベーターもありいいと思う。

引用元:https://www.minkou.jp/

大阪医療福祉専門学校の画像1
おすすめポイント:学内で臨床実習が行える!確実な知識と技術を身につけて信頼される人材へ

大阪医療福祉専門学校 言語聴覚士学科では、言語聴覚士のほか医師・看護師・理学療法士など他職種からも直接授業を受け、リハビリについての幅広い知識が得られるカリキュラムを実施しています。

また、学内実習の場「ことばの相談室」では言語発達に障がいを持つ方々への訓練を行うことが可能です。さまざまな訓練方法を患者に合わせて立案し実施するなど、授業で学んだ知識を、理論と実践を通して自己フィードバックし修得できるでしょう。

大阪医療福祉専門学校の強み

医師や理学療法士など他職種による直接授業を実施!幅広い知識を得たい方におすすめ!

大阪医療福祉専門学校の基本情報

カリキュラムの特徴 ロールプレイングを繰り返し、患者に合わせた対応方法を学習
情報発信 ブログ/Twitter/Instagram/LINE/YouTube
学校アクセス 大阪医療福祉専門学校
大阪府大阪市淀川区宮原1丁目2-14
電話番号 0120-1298-59
取得できる資格 言語聴覚士(国家資格)
学科・コース 言語聴覚士学科
昼間部2年制(昼間部2年制)

オープンキャンパス情報

保護者参加型オープンキャンパス

6/4(土)・6/5(日)・6/11(土)・6/12(日)・6/18(土)・6/25(土)・6/26(日) 午前の部/10:00~12:00 (受付9:30~) 午後の部/14:00~16:00 (受付13:30~)

適性AO入試の「課題授業」の中身を全部見せちゃいます!

6/5(日)・6/12(日) 13:00~15:00

適性AO入試説明会

6/5(日)・6/12(日) 11:00~12:20

平日WEBオープンキャンパス

6/6(月)・6/8(水)・6/14(火)・6/16(木)・6/20(月)・6/24(金)・6/27(月)・6/30(木)

どこでもキャンパス

6/6(月)・6/8(水)・6/14(火)・6/16(木)・6/20(月)・6/24(金)・6/27(月)・6/30(木)

言語聴覚士学科【昼間部2年制】平日授業見学会

6/9(木)・6/17(金)・6/30(木)・7/4(月)・7/14(木) 13:30~15:00

現場で働く卒業生との座談会

6/26(日) AM 10:00~12:00 PM 14:00~16:00

大阪医療技術学園専門学校の画像1
おすすめポイント:夜間部があるため社会人として働きながらでも言語聴覚士を目指せる!

大阪医療技術学園専門学校 言語聴覚士学科では、「言語」「聴覚」「心理」などコミュニケーションに関する知識や技術を学べるカリキュラムを用意し、幅広く患者とその家族をサポートできる人材を養成しています。

特徴である働きながら学ぶ独自のカリキュラム。近畿では唯一の昼夜間2年制養成課程となっています。

大阪医療技術学園専門学校の強み

近畿では唯一となる昼夜間2年制養成課程!働きながら学習したいという方におすすめ!

大阪医療技術学園専門学校の基本情報

カリキュラムの特徴 近畿で唯一の昼夜間2年制養成課程
情報発信 Twitter/Instagram/YouTube/LINE
学校アクセス 大阪医療技術学園専門学校
〒530-0044 大阪府大阪市北区東天満2-1-30
電話番号 06-6354-2501
取得できる資格 言語聴覚士(国家資格)
学科・コース 言語聴覚士学科
昼夜間部 2年制

オープンキャンパス情報

オープンキャンパス

6/4(土) 6/5(日) 6/11(土) 6/18(土) 6/19(日) 6/25(土) 10:00〜12:30頃、14:00〜16:30頃

AOプレセミナー

6/4(土) 6/5(日) 10:00~12:30頃、14:00~16:30頃

夜の授業見学会~大卒を活かして言語聴覚士になる!~

6/3(金) 6/6(月) 6/7(火) 6/8(水) 6/9(木) 6/10(金) 【平日】19:20~20:30

子どものリハビリ☆発達障がい支援を知ろう!

6月の月曜日~日曜日 ※祝日を除く 10:00~/11:00~/13:00~/14:00~/15:00~/16:00~/17:00~ (各1時間程度)

自宅でAO入試説明を聞こう!Youtube ライブ

6月24日(金)、7月1日(金)、7月8日(金) 19:00~19:30

WEBオープンキャンパス

6月の月曜日~日曜日 ※祝日を除く ①16:00~17:00 ②17:00~18:00 ③18:00~19:00 ④19:00~20:00

高2のためのWEBオープンキャンパス

6月の月曜日~日曜日 ※祝日を除く ①16:00~17:00 ②17:00~18:00 ③18:00~19:00 ④19:00~20:00

遠方者のためのWEB進学相談会

6月の月曜日~日曜日 ※祝日を除く ①16:00~17:00 ②17:00~18:00 ③18:00~19:00 ④19:00~20:00

大阪医療技術学園専門学校の口コミ評判を集めました

在校生 / 2019年入学
とても面倒見の良い学校
・総合評価
3年で言語聴覚士になりたいならとてもいい学校だと思います。もし国家試験に落ちても受かるまで面倒をみてくれるし就職の斡旋もしてくれる。とにかく面倒見の良い学校です。
・就職
就職サポートがものすごくいいです…!! 就職センターてのが学校にあって卒業後もそこに行くと求人見れますし、斡旋もしてくれます
・資格
ビジネス文書検定やニュース検定、サービス検定などなど就職試験に役立つ検定を受けます。必ず合格しないといけない…!わけではないですが…持ってたほうが自分のためにはなります。
・授業
外部の先生からの授業があります。(病院の先生など)先生よってはクセのある先生ももちろんいます…笑 このコロナ渦においては授業は週3のzoomによるオンライン授業です。あとは登校してます。
・アクセス・立地
最寄りは大阪メトロ谷町線南森町駅です。そこから徒歩で8分ぐらいですね。学校の間近にロイヤルホスト。少し歩いたところにファミマやセブンのコンビニがあります。こないだ道路を挟んで目の前にわらび餅屋さんができました笑

引用元:https://www.minkou.jp/

在校生 / 2019年入学
とても面倒見の良い学校
・総合評価
学費は少し高い気がしますが、それ以外は良いと思います。先生も良い方ばかりですし、入学してくる人も優しい人が多いです。 言語聴覚士の養成校は沢山ありますが、この学校にしてよかったなと思うので、迷っている人がもしいたら是非おすすめしたいです。
・就職
履歴書の書き方から言葉遣い、面接練習など全てサポートしてもらえます。たくさん求人があるので迷いますが、就職担当の方に相談するといくつかおすすめの就職先なども教えてくださり、就職活動はスムーズにできると思います。
・資格
合格率100%の年もありますが、8割を切る年もあります。国試対策の授業があったり何十回と模擬試験を受けられますし、質問も分かるまで詳しく教えてくださるので、自分がどれだけやるかかなぁと思います。先生方は最後の最後まで合格を信じて指導してくださります。
・授業
生徒それぞれ意見はあると思いますが、個人的には専任の先生は全員優しくて、勉強も分かりやすくて良い先生しかいないなと思います。外部の先生の中には癖が強い先生もいます。笑
・アクセス・立地
南森町からは徒歩10分弱、京阪の天満橋だと15分くらいだと思います。一駅乗れば梅田なので立地は悪くないと思います。

引用元:https://www.minkou.jp/

大阪医専の画像1
おすすめポイント:国家資格合格保証制度と完全就職保証制度で言語聴覚士のエキスパートになる

大阪医専 リハビリテーション分野言語聴覚学科では、多彩な演習や実習を通して専門知識・対応力を身に着けたエキスパートを養成しています。

特徴的なのが、各分野の最前線で活躍をする特別講師を招いて行う『スペシャルゼミ』『T.O.L.講義』と呼ばれる授業。豊富な経験を持っている各業界のプロから最新動向を学ぶことができるため、幅広い視野を得ることができるでしょう。

大阪医専の強み

多彩な演習・実習を実施!実践を通して対応力を身に着けたい方におすすめ!

大阪医専の基本情報

カリキュラムの特徴 理系・文系出身問わず、それぞれの知識が活きる2年制
情報発信 TVCM/Facebook/Twitter/Instagram/LINE/YouTube
学校アクセス 専門学校 大阪医専 総合校舎
〒531-0076 大阪府大阪市北区大淀中1-10-3
電話番号 06-6452-0110
取得できる資格 言語聴覚士(国家試験受験資格)
医療専門士
学科・コース リハビリテーション分野 言語聴覚学科
昼間部/2年制

オープンキャンパス情報

体験入学

6/5(日)・26(日) 10:30~14:00 (受付10:00~10:20)

学校説明会

6/18(土) [1]11:00~[2]15:00~

AO入試相談会

6/2(木)・6(月)~10(金)・13(月)~15(水)・20(月)~25(土)・27(月)~30(木) [1]10:00~[2]13:00~[3]15:00~[4]17:00~[5]19:00~

オンラインAO入試説明会

6/10(金) [1]17:00~[2]19:00~

オープンキャンパス無料送迎バスツアー

7/30(土) ※広島・岡山・香川・徳島・高知・愛媛 在住の方 ※時間は集合場所により異なります。

全国進学相談会

06/04(土) 甲府 06/05(日) 長野 06/11(土) 高崎 06/18(土) 水戸・取手 06/19(日) 鹿児島・福井 07/02(土) 福岡・富山 07/03(日) 福岡・金沢 07/09(土) 新潟 07/16(土) 沖縄 07/17(日) 那覇・高松 07/18(月) 那覇・徳島 09/04(日) 松本

大阪専医の口コミ評判を集めました

在校生 / 2021年入学
真面目な人なら大丈夫
・総合評価
国家試験合格、臨床に出ても困らないスキルを真面目に得たい、その為にならコツコツ日々頑張れるという人にはとても良い環境かと思います。毎週何かしらテストがあるのと、土曜日まで授業がみっちりあるので、そこはしっかりと覚悟して入学された方がいいと思います。先生方は厳しくも熱心な方が多いです。
・就職
さまざまな病院にOBがいるため、実習先も多い印象です。一年生のうちから就職ガイダンスや説明会に参加できます。
・資格
一年生から国試対策授業があったり、過去問をたくさん解く機会があるので慣れれると思います。
・授業
熱心な先生が多いです。ドクターとして活躍してらっしゃる方々も教えてくれるので、医療について深く学ぶことができます。
・アクセス・立地
JR大阪駅から13分くらい歩きます。少し遠く感じますが、駅は大きいのでアクセスは良いかと思います。

引用元:https://www.minkou.jp/

【大阪府】おすすめ言語聴覚士学校アクセス一覧

【その他】大阪府の言語聴覚士養成校一覧

大阪河崎リハビリテーション大学
基本情報
住所 〒597-0104 大阪府貝塚市水間158番地
TEL 072-446-6700
カリキュラムの特徴 全国的にも珍しく、OSCE(客観的臨床能力試験)を取り入れている
情報発信 記載なし
大阪人間科学大学
基本情報
住所 〒566-0012 大阪府摂津市庄屋1-12-13
TEL 06-6318-2020
カリキュラムの特徴 豊富な実戦経験が得られる
情報発信 LINE/Twitter/Instagram/YouTube
大和大学
基本情報
住所 〒564-0082 大阪府吹田市片山町2-5-1
TEL 06-6385-8010
カリキュラムの特徴 1年次から個々の適正に合った指導を行う
情報発信 Twitter/Instagram/LINE/YouTube
関西福祉科学大学
基本情報
住所 〒582-0026 大阪府柏原市旭ケ丘3丁目11-1
TEL 072-978-0088
カリキュラムの特徴 幅広い領域を横断する学びで言語聴覚学の専門知識を養える
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言語聴覚士とは?


言語聴覚士とは?
最近言語聴覚士に興味を持った方や初めて言語聴覚士という言葉を聞いたという方のために、まずは言語聴覚士がどのような仕事なのかをご紹介します。働く場所や仕事のやりがいなどにも触れていくので、ぜひ参考にしてみてください。

言語聴覚士とは

言語聴覚士は国家資格のひとつで、ST(Speech Therapist)と呼ばれることもあります。生まれつき言葉の学習が難しい方、または事故や病気などにより言葉でのコミュニケーションが難しくなった方の訓練や指導、助言やサポートをおこなうのが言語聴覚士の仕事です。そのほか食べ物がうまく摂取できなくなった方に、医師の指示のもとにリハビリをおこなうこともあります。

言葉を話すには聴覚や発声、発音、また認知などの各機能が関係してくるため、サポートが必要な人もひとりひとり症状や状況は異なります。小さなお子様から高齢の方まで幅広い年代の方が対象で、それぞれの症状や意思などに基づきその方らしい生活を送ることや人生の回復を目指してサポートするのが言語聴覚士の役割です。

訓練している方の頑張っている姿や、サポートによって生活が改善したり生き生きとした姿を見せてくれたりすることにやりがいを感じる仕事です。また言語聴覚士として働く方の8割程度が女性ということもあり、女性が働きやすい環境を提供してくれる職場が多いという魅力もあります。

言語聴覚士の仕事内容

言語聴覚士の仕事は多岐にわたり「言語障害(失語症・構音障害)」「音声障害」「嚥下障害」「聴覚障害」などの症状がある方を対象にサポートします。ここではそれぞれの障害の症状と、どのようなサポートをおこなうのかをご紹介します。

言語障害

言語障害には失語症と構音障害という2種類があります。失語症は大脳で言葉を受け持つ「言語領域」が何らかの理由によって傷ついたり異常が発生したりした場合に、言葉がうまく使えなくなる症状です。話すことだけではなく、読む、書く、などもできなくなることがあり、その症状は人によってさまざまです。

構音障害は相手の言葉を理解できそれに対する適切な答えもわかりますが、声を出すために必要な器官のどこかに異常があるせいで発声や発音が難しくなる障害です。声が出せない、はっきりとした発音ができない、ろれつが回らないなどの症状は出ますが、文字でのコミュニケーションは取ることができます。

言語障害の患者さんに対し、原因を加味した上でプログラムを組み立て自分の思いを言葉にできるよう機能訓練やリハビリをおこなうのが言語聴覚士の仕事です。具体的には絵カードや文字カードを用いた発話訓練や読み書き訓練などがあります。

音声障害

音声障害は声帯の異常やストレス、また喉の病気で手術をした場合などに声が出しにくくなる、かすれるなどの症状がある障害です。声を使う仕事の方が、繰り返したり継続したりすることもあります。発声障害の場合も、原因や症状を加味した上で発話の訓練をおこなうのが言語聴覚士の仕事です。

嚥下障害

嚥下障害は病気や障害、また老化などによって食べることや飲み込むことが難しくなる症状です。うまく食べられないことによって楽しみが減るだけではなく、健康への影響、また誤嚥による肺炎のリスクや窒息のリスクが高まるため軽視できない障害です。言語聴覚士の仕事としては、食べ物を使用した訓練や噛んで飲み込むために必要な器官の運動訓練、飲み込む力を高める訓練などがあります。

聴覚障害

聴覚障害には生まれつき、または何らかの病気や事故などにより、音声を聞き取りにくいまたは聞こえないなどの症状があります。言語聴覚士は障害の度合いに応じて、聴覚検査や言語訓練、また医師の指示のもと補聴器のフィッティングや人工内耳の調整などさまざまな対応をします。また聴覚障害のある幼児に対しては、言語の獲得に特化した専門的なサポートをおこなうこともあります。

言語聴覚士の働く場所

言語聴覚士は医療機関や福祉施設、保健施設、教育機関など幅広い場所で活躍できる仕事です。働ける医療機関には、総合病院や専門病院、診療所、リハビリテーションセンターなどがあります。福祉機関だと、特別養護老人ホーム、介護老人福祉施設、デイケアサービス、心身障害福祉センター、聴覚言語障害更生施設、児童相談所などです。

教育機関では2つの働き方があります。ひとつは小中学校や特別支援学校で言語聴覚士の資格のほかに教員免許も必要です。2つ目は言語聴覚士の養成学校の教員として働くパターンで、言語聴覚士を目指す方の教育をおこないます。

働く場所の割合としては、医療施設が7割以上、福祉施設が1~1.5割となっており、多くの方が医療関係の職場で働いているようです。


・言語聴覚士は言葉でのコミュニケーションが難しい方をサポートする仕事
・主に医療関係や福祉関係の施設で働くことができる

言語聴覚士の国家試験や合格率について


言語聴覚士の国家試験や合格率について
言語聴覚士の国家資格の取得を目指す方は、試験の内容や合格率が気になるところではないでしょうか。ここではそんな言語聴覚士の試験内容や受験者数などについてご紹介していきます。

言語聴覚士の試験内容

言語聴覚士の国家試験は、1年に1回実施されます。例年、9月上旬に厚生労働省から試験概要が発表され2月中旬に試験、3月下旬に合格発表というスケジュールです。

基本的には養成校の在学者は養成校を通じて、それ以外の場合は各自必要書類を記入の上提出し、受験手数料の3万4,000円を支払うことで申し込みが完了となります。

試験は北海道、東京、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の会場にておこなわれ、5つの選択肢から正しい答えを選ぶマークシート方式となっています。試験は「基礎医学」「臨床医学」「臨床歯科医学」「音声・言語・聴覚医学」「心理学」「音声・言語学」「社会福祉・教育」「言語聴覚障害学総論」「失語・高次脳機能障害学」「言語発達障害学」「発生発語・嚥下障害及び聴覚障害学」「聴覚障害」の12科目から合計200問出題されます。試験は午前と午後に分けておこなわれ、例年の合格基準は120点です。

言語聴覚士の受験者数と合格率

言語聴覚士の試験は、毎年2,000人~2,500人前後が受験しています。直近5年間の受験者数と合格者数、そして合格率は下記のようになっています。

2017年(第19回):受験者数 2,571名 / 合格者数 1,951名 / 合格率 75.9%
2018年(第20回):受験者数 2,531名 / 合格者数 2,008名 / 合格率 79.3%
2019年(第21回):受験者数 2,367名 / 合格者数 1,630名 / 合格率 68.9%
2020年(第22回):受験者数 2,486名 / 合格者数 1,626名 / 合格率 65.4%
2021年(第23回):受験者数 2,546名 / 合格者数 1,766名 / 合格率 69.4%

このように合格率は65%~80%前後を推移していますが、養成校の新卒者のみに絞れば合格率は80%以上です。そのためしっかりと養成校で学んでいれば、充分手の届く資格だといえるでしょう。

合格後の手続きや免許申請

言語聴覚士の国家試験の合否は、厚生労働省のホームページで確認することができます。言語聴覚士として働くためには、試験に合格した後免許申請をおこない免許の登録をする必要があります。

申請窓口は公益財団法人医療研修推進財団です。申請後は登録までに少し時間がかかる場合が多いので、就職先への提出や就活に必要なのであればできるだけ早く手続きをおこないましょう。


・言語聴覚士の国家試験は12科目から200問出題される
・養成校の新卒者のみであれば合格率は80%以上と高い水準

言語聴覚士学校選びのポイントは? WEBアンケートで調査!


専門学校や大学など、言語聴覚士になるための学び舎はさまざまです。しかし資格を取得するためには、より自分に合った条件をチェックして選ぶ必要があるでしょう。

そのため今回は、言語聴覚士の学校選びにおいて世間一般ではどのようなポイントを重視しているのか、WEBアンケート調査を行いました。

その調査にあたり、「資格取得に向けて学校へ通うとしたら、学校選びで重視したいポイントはなんですか?」という質問をしたところ、次のような回答が得られたので、それぞれの回答について詳しく解説させていただきます。

34%ともっとも高かったのは、「合格率」でした。確かにどんなに便利で通いやすくても、合格率が低い学校では無駄な時間を過ごすことになりかねませんよね。

続いては、29%となった「カリキュラム」です。カリキュラムの質は資格取得にも関わり、また将来の仕事にも結びつくので、こだわるのは当然のことでしょう。

次は、17%の「アクセス」です。学校が遠い場所にあるだけで、私生活にも支障を来しますし、家や職場から通いやすいかどうかは学習を継続する上でも重要です。特に仕事をしている方だと、通うのが大変なようでは体を壊してしまうので、無理なく続けられる学校を選ぶようにしてください。

続いて13%の方が選んだ「フォロー対応」ですが、言語聴覚士学校においてのフォロー体制は主に、合格まで手厚くサポートしてくれるかどうかという点が重視されます。苦手な分野の克服や、モチベーションを高めるための取り組みをしている学校は、非常に頼りになるでしょう。現状として自分が通っても問題ないかどうかは、学校の個別相談会に参加して確認してみてください。

また気持ちが滅入ってしまったときにはカウンセラーが相談に応じていたり、修了後もサポートしているところもあります。手厚いサポートを望む方は、そのようなサポート内容も見ておくのがいいかもしれませんね。

そして6%の方が重視した「講師の質」ですが、実際に講師の教え方や人間性がよくなければ授業にも身が入りません。しかし講師の質といっても、実際の授業に出席しないことには確認できないため、オープンキャンパスなどに参加し、情報を得る必要があるでしょう。

アンケートの結果は、以上のようになりました。資格を取得するための学校選びにおいて、一般的にどのような部分が重視されているのか、おわかりいただけたのではないでしょうか? なお当サイトでは、合格率が高くフォロー体制の厚い言語聴覚士学校を紹介しています。

そして次の見出しでは、言語聴覚士学校の選び方についてさらに詳細を解説していますので、ぜひチェックしておきましょう。

大阪で言語聴覚士について学べる学校の選び方


大阪で言語聴覚士について学べる学校の選び方
大阪府には言語聴覚士について学べる養成校が数多くありますが、そのためにどの養成校を選べばいいのかわからないという方もいるでしょう。ここではそんな方のために、言語聴覚士養成校を選ぶ際のポイントをご紹介します。

合格率

毎年どのくらいの生徒が言語聴覚士の国家試験に合格しているのか、その合格率は養成校選びでチェックしておきたいポイントです。合格率が高いということはそれだけ教育制度や資格取得へのフォロー体制などが整っていることが考えられます。

卒業後に言語聴覚士としてすぐに働き始めるためには、資格取得が第一条件です。本人の頑張りによる部分も大きいですが、より確実に合格を手に入れるためには合格率の高い養成校で学ぶのが一番です。

カリキュラム

どの養成校も、最終的な目標が言語聴覚士国家試験の合格になっているという部分は変わりません。しかし教育理念やカリキュラムは養成校によって異なるので、より自分に最適なカリキュラムを提案してくれる学校を選ぶことが大切です。

学習の内容などについてはそれぞれの養成校で大きく変わることはないですが、実習時間などは学校によって長さが変わる場合もあります。講義と実習のバランスがしっかりと取れているか、どこに実習に行けるのかなどを事前に確認し納得できるカリキュラムの養成校を見つけましょう。

講師の質

講師の質は学びの質にも関わる部分です。知識が豊富で教え方が上手というのはもちろんですが、現場経験や教育経験の豊富な講師がいるとより安心です。言語聴覚士の仕事は現場に出てみないとわからないことの方が多いといっても過言ではありません。

知識は学校で身につけられますが、対応する患者さんの症状や気持ちはひとりひとり異なり勉強だけでは学べません。勉強を教えながら現場の経験を活かしたアドバイスなどをしてくれる講師がいれば、不安を感じたときや挫折しそうになっても導いてくれるはずです。講師は各養成校の公式サイトなどで紹介されていることもあるので、ぜひチェックしてみてください。

アクセス

養成校選びの際に意外と重要になるのが、アクセスです。最寄りの駅から通いやすい距離や場所にあるかどうかが、学校に通い続けるためのモチベーションに繋がる場合も多いです。あまりにも駅から離れているなどアクセスしにくい場所にあると、行くこと自体がストレスになってしまうこともあるでしょう。

養成校へのアクセスは学校見学などの際に確認できるので、ぜひ訪れる際は通い続けられるかどうか考えてみてください。併せて周囲のお店や施設などの環境についてもチェックしておくと通う際のイメージがしやすくなるのでおすすめです。

卒業後のフォロー

言語聴覚士の養成校は資格取得を目指しますが、資格を取得したらそこで終わりではありません。むしろ取得してからが本当のスタートです。そのため卒後のフォロー体制があり、卒業生に支援をしてくれるような学校なら安心です。

また卒業時に就職したところからの転職などの際も、フォローをしてくれるならよりよいでしょう。そのほか在学中に資格取得ができなかった場合に、卒業後でも在学中と同じような資格取得のサポートをしてくれる養成校もあります。このようなフォロー体制が整っていれば、気持ちの部分でも楽になるはずなのでぜひ養成校選びの際はチェックしてみてください。


・自分に合うカリキュラムや合格率の高い養成校を選ぼう
・卒業後のフォローがしっかりしているとより安心

言語聴覚士になるためには、自分にあった学校を選ぶのがおすすめ!


言語聴覚士は医療や福祉分野の資格の中でも比較的新しく、これから目指す方も多い資格です。養成校でしっかりと学んでいれば、合格できる可能性の高い資格でもあるのでまずは自分に最適な養成校をしっかりと吟味して選びましょう。

大阪府にも言語聴覚士の養成校は複数あるので、気になる学校があれば資料の取り寄せや見学をおこない実際にどのような場所なのかを確かめてみてください。最適な学校を見つけて、将来の夢に一歩近づけたらいいですね。

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